情報ビジネス科の特徴

 志高普通科と比較してみると…

特徴① 3年間で学ぶ内容が違う!

 志高普通科のカリキュラムと比べると全体の約4割が「商業」という新しい教科が占めています。志高情報ビジネス科に入学すると次のようなことができます。

  ① 商業に関する専門知識・技術が習得できます。
  ② 社会に出てから必要となるマナーやビジネスの知識を身に付けることができます。
  ③ ビジネスに関するさまざまな検定試験にチャレンジし取得することが可能です。

 また,商業という教科は,中学校には無い教科なので入学後は全員が同じスタートラインから学習がスタートするので頑張りしだいで,得意科目が増え,より充実した高校生活を送ることができます。

 

特徴② 商業に関する多数の検定に挑戦できます!!

 情報ビジネス科では,日々の商業科目の授業で学んだ知識や技能を生かして,全国商業高等学校協会主催の各種検定(下の情報ビジネス科で取得できる検定を参照)にチャレンジし,上位級の取得を目指すことができます。また,全国商業高等学校協会主催の検定1級を3つ以上取得すると全商協会より表彰状と認定証が卒業時にもらえます。

 

特徴③ 取得した検定を進路達成に生かせる!!!!

  情報ビジネス科で多くの検定を取得できその検定を生かして,推薦入試やAO入試などによる大学や専門学校への進学だけでなく,履歴書の資格や特技でのアピールができることから就職にも有利です。

 また,進学した場合,多くの専門学校などでは取得した検定に応じて,入学金や学費などの減免を行う特待生制度があります。

 

特徴④ 南三陸町を盛上げる活動に取組んでいます!!!!!

 情報ビジネス科では,平成22年度より本校がある南三陸町を盛上げる活動「南三陸モアイ化計画」に取組んでいます。東日本大震災後は,津波で流された住民バスを復活させる活動を行い,平成28年12月に町に住民バス「モアイバス」を寄贈することができました。詳しい活動の様子は,こちらクリック!

情報ビジネス科で目指せる検定

【公益財団法人 全国商業高等学校協会主催】

 ・珠算・電卓実務検定

 ・簿記実務検定

 ・ビジネス文書実務検定

 ・情報処理検定

 ・商業経済検定

 ・ビジネスコミュニケーション検定

 

【公益財団法人 日本英語検定協会主催】

 ・実用英語技能検定

 

【公益財団法人 日本数学検定協会主催】

 ・実用数学技能検定

 

 【公益財団法人 日本漢字能力検定協会主催】

 ・日本漢字能力検定

情報ビジネス科の先輩からのメッセージ

K.S(志津川中出身)

 私は,情報ビジネス科で専門的な知識を得て,将来に繋げたいと思い入学しました。入学する前は情報ビジネス科の授業がどんな授業なのか分からないままでしたが,今は多くの資格を取得できるので,情報ビジネス科に入学して良かったと思っています。そして学科には関係なく,部活動や尾形杯の三大行事など志津川高校にはいろいろな魅力があります。

 皆さんと充実した楽しい高校生活が送れることを楽しみにしています。

 

●K.S(津谷中出身

 将来,事務系の仕事に就きたいので,私は志津川高校に入学しました。情報ビジネス科では,いろいろな資格や検定を取得することができます。そして,勉強以外でも部活動や学校行事があります。今では新しい友達ができ,楽しい高校生活を送っています。皆さんが志津川高校に入学するのを待っています。そして「共に」高校生活を送れるようになることを楽しみにしています。